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この一週間


先日書いた「奇跡のメロディ」ですが効き目が落ちてきたような気がします。
最初の三日くらいは良かったんですけど。

暗示の効果が薄れてきたのかなぁ?


今週はリスニングの勉強でこちらを聞いてました。
難度A+

著者(アメリカ人)が身の回りのアメリカ人30人にインタビューした音声が入っています。
「人生の転機は何だった?」
「人は死んだ後どうなると思う?」
「いままで一番恥ずかしかったことは何?」
といった質問に答えています。

自然な英語が聞けるので、このレベルの英語まで聞き取れるようになればいいんだという基準に使えそうです。
難度が[スピード、発音、語彙]で判断して B,A、A+ と3つのランク付けがされています。

私にはあまり難度の差を感じませんでした、逆にA+の方が簡単と思えるものが多いです。
[スピード、発音、語彙]より論理の飛躍ぐあいとかを基準にしたほうが良いような気がしました。

この本に出てくるくらいの人の発音(+話し方)でもし内容が非常に簡単であればほぼ100%音はとれそうです。
 話の内容が難しい(いったい何のことか分からない)インタビュー音声は、話の展開が全く読めず不安になり、音をとるより意味を取るほうに注意が注がれます。結果音も取れないです。意味ももちろん分かりません。
内容が難しいと音も取れないと思います。ある程度は内容が分からないと本来聞けている音も聞けなくなると私は考えます。音が取れるとそこからどの単語か候補をしぼり出す、そうして周囲(全体の文章)に対しておかしくないかの判断がされます。ジグソーパズルのピースが正しいところに収まるように聞けていると聞こえた単語を確定することが出来ます。

これが内容の難しい文章の場合、仮に音が聞こえていても「この単語でいいの?」となってしまいます。周囲との組み合わせでmake senseになっているかどうかの判断がつかないからです。喉+シラブルで聞けていても、聞こえた単語すべてがそれぞれ確信度70%だったとするともう音も取れない状況です。


テキストを読んでも理解できないところも結構あります。英語は難しいよー、単語はそれほど難しいものがなく、口語表現だってある程度覚えてきたのに・・・結局どうゆうことが言いたいのかピンとこないのが多い。
TOEICの文章を100%理解できたって全然だめだと思う。TOEICは時間が短いだけで簡単だもの。

英語の音が聞き取れる、ネイティブに近い発音ができるだけでは会話はできないと思います。
出来ているという人もいるかと思いますが、それはたいした内容を伝えられていないでしょう。

 スラスラとペーパーバックが読める人であれば後は聞き取りと発音さえ出来ればいいでしょうけど、そんな人は全体からしたらほんとごく一部だと思います。
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お疲れさまです。 新しくさっくんの英語喉ブログを 作り直しました。もし、宜しかったら リンク登録させて頂くわけにはいきませんでしょうか? 宜しかったら、お返事ください。

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さっくんさん、

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