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韓国:英語なら済州島の学園都市で 日本人留学生に照準も

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そういえば韓国といえば、こちらのニュース。
相変わらず極端な国だ。
留学できるのはお金持ちだけだ、日本人にとっても留学は高くつく韓国の平均年収を考えると留学できるのは相当なお金持ちだ。(いい奨学金のシステムがあるのか??)

それでもアメリカの一流大学より安い?ハーバードは授業料 年間500万くらい??


下記引用
===========================引用============================================
韓国:英語なら済州島の学園都市で 日本人留学生に照準も

海外への早期留学が盛んな韓国で、英語を公用語にした学園都市をつくる国家プロジェクトが進んでいる。リゾート地として知られる東シナ海の済州(チェジュ)島に欧米の小中学校や高校の分校を次々誘致し、国内にいながら“留学”を可能にする計画だ。来秋開校する第1号の学校が生徒募集を始めたが、ターゲットには日本の子供たちも含まれている。日本から済州島まで直行便で2時間程度。隣国での英語教育に日本でも注目が集まっている。【井上俊樹】

 学園都市の名称は「済州英語教育都市」。東京ドーム約80個分に当たる379ヘクタールの敷地を造成し、欧米の名門私立校の分校を誘致する。13年までに英国、カナダ、米国の学校の進出が固まっており、最終的に小中高校計12校と大学1校に計約1万2000人が通う街をつくる計画だ。政府もインフラ整備に14億8400万米ドル(約1250億円)を投資する。

 各校は原則として欧米出身の教師が英語で授業する。都市内のコンビニエンスストアの従業員をフィリピン人ら韓国語を話せない英語圏の外国人にするなど、学校の外でも英語を話さざるを得ない環境にするという。

 11年9月に開校するのは、英国の私立女子校「ノース・ロンドン・カレッジエイト・スクール(NLCS)」の初の海外分校となる「NLCSチェジュ」。幼稚園から高校まで14年間の共学一貫校となる。ロンドンにある本校は卒業生の多くがケンブリッジ大やオックスフォード大などに進学する名門校だ。

 韓国では97年のアジア通貨危機で国内産業が打撃を受けたのを機に、子供に英語力を身に着けさせて大企業就職を有利にさせたいという家庭が急増した。NLCSチェジュの金哲熙(キム・チョルヒ)・代表理事によると、08年に海外留学した小中高校生は約2万7000人に上り、10年間で5倍以上になった。一方で、母親が小学生の子供と一緒に留学することによる家庭崩壊や外貨流出などが社会問題になっており、金代表は「国内で海外留学と同じ環境を提供できれば需要は相当ある」と話す。

 同校は今月、北京や上海など中国4都市と東京都内で入学説明会を開いた。済州島には成田や関西などから直行便があり、福岡なら1時間、成田でも約3時間。金代表は「韓国人50%、日本人と中国人が25%ずつくらいになれば理想」と話す。

 ただ、文部科学省によると、08年度に3カ月以上海外留学した日本の高校生は3190人で、98年度(4186人)の76%と減少傾向にある。授業料と寮費を合わせた留学費用は年間3万5000ドル程度(約300万円)。英米の名門校に留学するよりは低めの設定だが、安くはない。

 15日に都内で開かれた説明会には約100人が参加。中学3年の息子を持つ都内の40代の母親は「ゆとり教育の日本の学校は不安」と話す。同校については「韓国の学校でどの程度正確な英語力がつくのかなど、不明な部分もまだ多い」と悩ましげな様子。

 11年の入学対象は幼稚園から高校1年生。願書は1月21日までホームページで受け付けており、英語による能力検査などで選考するという。




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