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Amazonに「英語喉」のレビューを書きました。

Amazonに「英語喉」のレビューを書きました。 英語喉開始1日目のブログをベースに書いたのですが、ちょっと長くなってしましました。 文章が長すぎるのでいったいどれだけの人が「参考になった」を押してくれるかちょっと不安です。 レビューの評価は なんと ☆☆☆☆☆ を付けさせていただきました!! Amazonに行きましたがまだ見れません、反映されるまで少し時間がかかるようです。 下記が記載の内容です。基本的には「英語喉」に肯定的な内容を書きました。そりゃそうだ星5つですから・・・ 「これまである程度英語の発音に時間を使ってきた人であれば、英語喉デビューして損なしです」 初めてレビューというのを書きました。この本に関して一体何が真実で何が真実でないかを書きたくなったからです。すでに多くのレビューがありますので違った視点で私のこれまでの体験を含めて書くことにしました。 これまである程度英語の発音を学んだこともあったした、本屋さんでいろいろ発音関連の本を手に取ってみてもどれも口の形と舌の動きを解説する従来の学習書ばかりでどの本も購入する気は起きませんでした。  たまたま書店で手に取った英語喉ですが、あまりピンとくるものはなかったのですが、なぜか詳しく中もみることなく購入しました。喉での発音が強調されており他の本とは違っていたので何か少しでもプラスになることが書いてあることは期待していました。 著者の述べているゲップエリア、アクビエリアというのも読んですぐ理解できました。  ただし、説明がそれほど分かりやすいという訳ではないので発音をこれまで練習したことない人には分からないかもしれないです。著者の説明が良くないところもあるかもしれませんが、文章イラストで説明することはやはり難しいことだと思います。分からない人にはどうやってもピンとこない可能性があり、そうしたところがレビューの評価が大きく分かれることにつながっていると推測されます。 一部音声学関連の人による低評価があります(2チャンネルに人間関係が書かれています)が、音声学的に正しいとか正しくないとはどうでも良いことです、私は自分の英語の発音が上達し英語力全体が向上すればそれで良いのだから。   本だけで理解できない場合は著者のブログを読むことお勧めします、またYou Tubeでは著者本人が解説をしている動画もあります。    私は英語喉をお勧めします。その人の英語レベルによっては役に立たない可能性だってあるかもしれませんが、この程度の金額を惜しんでいては何もできません。今は分からなくても後に発音に関して学んだ後に読み返すと内容に共感できるやもしれません。 ここでこれまでの英語の発音に関する私のバックボーンを書きます。 ====================忙しい方はこの部分は飛ばして呼んでください==================== もうずいぶん前ですがジングルズに習いに行ったこともあります、そこではスコア86からスタートして88で止めました。 ジングルズではスコア90をネーティブレベルとしています。ネーティブでも完璧ではないと意味で100ではないようです。ネイティブのアナウンサーとか特別な訓練を受けた人は90以上という話でした。 スコア88はドイツ人レベルという位置づけになっていました。ただし、それは決められた特定の文章を読み、舌・口の筋肉の発達、使い方で判定しているので決してドイツ人同等に発音できるというわけではありませんでした。ただし、個々の子音、母音は意識すれば全て発音できるようになりました。Rの発音は体験でジングルズに行ったその日にできるようになりました。この時の体験からやり方が分かればその場で一瞬にして正しい発音が出来ることを学びました。 ジングルズで個々の音を出す(特に子音)為に口周りの筋肉を鍛えました、それで確かに英語の響きが出せました。英語を聞けば舌で英語を感じることが出来ました。ただしそれは映画の中での決め台詞など魂のこもった非常に強調した感じで話されているときだけでした。それもそのはず、私は発音記号を調べれはその単語は多少それっぽく発音できましたが、文章になると全くだったからです。 ここでまたジングルズの説明になってしまいますが、ジングルズは課題文を思いっきり口回りの筋肉を使って音読します。なぜなら筋肉の強化を目的だからです。課題文では筋肉を鍛え、通常の会話では普通に話すという決まりでした。理屈としては筋力が鍛えられていれば普通に話しても特に意識することなく子音がちゃんと強く発音されるから問題ないということでした。(もちろん母音に関しても教えて貰えますよ) 上記に書いたとおり、ある一定の上達はありました。でも文章が全くネーティブっぽく読めないんです。もごもご行っている英語が聞き取れないんです。ジングルスで文章での発音の指導もありました、リエゾンも練習しました、でもうまく出来ませんでした。個々の音を出すことに関しては教授法がしっかりしていましたが文章の場合にはそれほどしっかりした教授法が確立されていないと感じました。少なくとも私には伝わらなかった。 ======================================================================== ここでやっと本題の英語喉に戻ります。 そうした体験から正しい方法であれば発音はすぐに変えられるということは分かっていました。英語喉を読んでこれだと思いました。喉で発音はすぐに出来ました。息を吸いながら声をだすこともできました。Rの発音が元々出来ていたので喉で発音という概念がすぐに理解できたからです。(Rを出すのに舌の動きは無関係だと分かっていました、多少つられて自然と舌は動きましたがけっして巻き舌になどすることはありませんでした。) 喉で発音することで非常に文章を読みやすくなりました。口がリラックスしているからです。これまではガチガチに口、舌に力が入っていたためスムーズに文を読めなかったのです。喉から息を出したまま、口をリラックスした状態で動かすことでリエゾンなどもずいぶん自然になりました。 がっつり練習して3日目くらいにこれまでになく英語が非常に聞き取れる感じがしました。英語喉ありがとう!と思いました。これは喉で発音することで正しく早く文章を読めるようになった効果かな?と思いました。 しかし、その2日後にその魔法は解けました。 あのときはあんなに聞き取れるような気がしたのに、聞き取り能力が元に戻ったように感じました。 なぜかは分かりません、慣れてしまって感動が無くなったのか、発音練習直後のみ聞き取り能力がUPしていたのかは今も分かりません。 英語喉は   「喉で発音するということ」 と 「シラブルの理解と3ビートを感じる」 ことが2本の大きな柱です。 発音もリスニングも改善が見られましたが問題があります。私は3ビートを感じないのです。 ABCニュースなどのアナウンサーを聞くときは3ビートは分かります、ただしネーティブの普通の会話や映画の中での普通の自然な会話には3ビートを感じないのです。 これが私の残された課題となっています。ニュースでは語彙も難しいものもあるし、内容になじみのないものも多いので意味は分からない箇所が多いですが、音としてはほぼ聞き取れいます。映画の会話は音としてもまったく捕らえられていないです。3ビートがもっと身に付けばもっとリスニングが伸びるのでは期待しています。 同じ著者の「機関銃英語が聞き取れる」も購入しました。 こちらは私にとって有益だったものは限定的でした。それでもS、TH、Vの発音は参考になりました。どれも音としてはちゃんと出せていましたが喉で発音することでスムーズに発音しやすくなりました。 なんでもモノを学ぶにはお金がかかります。学生ではなく大人ではなおさらです。 お金より時間が大切です。2400円程度のお金で何かすこしでも得るものあれば買いでしょう。 リンクに表示されるテキスト 人気ブログランキングへ
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